異なる保険を組み合わせるメリットについて

定期保険は10年とか何歳までと期間が決められた掛け捨て保険です。当然解約返戻金もなく掛け金が安いというメリットがあります。
終身保険は貯蓄型で、解約すると返戻金があります。デメリットは保障内容の割に掛け金が高いということです。
生命保険は以上の2つの種類ですが、ここに医療保険やがん保険など特約を組み合わされ複雑になってきます。
収入保障保険というのは死亡と高度障害のみ保障される保険で、安い保険料で大きな保障を受けられます。遺族の生活保障としては有効な保険といえます。
メリットとしては保険料が安いことで、加入間もなく亡くなるとより多くの保険金を受け取ることが出来ます。しかし満了近くになくなると受け取る保険金は少なくなります。
このようにそれぞれの保険には長所、短所があるので、うまく組み合わせることが必要です。貯蓄と保障の両方を1つの保険に求めることはできません。
3000万円の保障を貯蓄型保険だけにすると、加入年齢にもよりますが40代で月10万円を超える保険料になってしまいます。子育て中はお金がかかり、収入も多くないので定期型の保険に加入して、生涯必要な保障は終身にすると良いということになります。
貯蓄型と掛け捨て型をうまく組み合わせて保険料支払いが無理なくできれば、家計に負担がかかりません。

コメントは受け付けていません。